| ここでは新刊書、行事日程または最新情報を広報させていただきます。
一読に値:PMマガジン最新号(2006年4月号)に掲載のR. Heubeck氏の論文記事(31頁)に私の研究方法について報告されています。
2006年3月12日「2005年第1回シンポジウム:動物の有効成分と医・薬学におけるその応用の可能性」を記念した論文集が発刊されました。ご注文は下記の住所まで:Latrodecta, Ligsalzstr. 36 (Rückgebäude), 80339 München. 更なる情報はこちら!www.latrodecta-online.com!
2005年第1回シンポジウム:動物の有効成分と医・薬学におけるその応用の可能性
テーマ:腫瘍疾患、C型肝炎、膠原病の治療におけるクモとサソリの毒及びオオトカゲとトカゲの口内分泌物
2005年10月7/8日
Restaurant "Delphi"
91781 Weißenburg
このシンポジウムは、2003年シンポジウムと同様、毒グモに関する基礎研究を毒液または抽出された単独物質の応用の可能性や医・薬学における配合に関する応用研究に結び付けています。
まず最初にオオトカゲとトカゲの口内分泌物から抽出された成分の利用価値が論じられます(講演者:Dr. Biochem. Dirk Weickmann)。完璧な搾乳過程にも相当するように、毒・口内分泌物の研究において真の有効成分の獲得には最良の動物飼育が必須となります。
シンポジウム主催者:
Dr. Biochem. D. Weickmann
Latrodecta - Biogene Gifte GbR
ABiTec - Angewandte Bio Technologie, AG Latrodectus, AG Giftspinnen
協力・支援:
Dr. Leitenmeier
ブルーノ・ブルーニ回顧展
ブルーノ・ブルーニ大回顧展「我が人生の感情」(開催期間2005年9月11日-10月26日)はヴィースバーデンのカジノ協会で開催。ヘッセン州政府のRoland Koch 首相が後援、大手美術画廊ars mundiが展示運営を担当。
これまで開催されたブルーノ・ブルーニの展覧会は300展以上にも上り、スケッチ、油絵、塑・彫像、版画などが発表されました。今回の回顧展は規模的にこれまでの最大です。そこに展示された1960年代の初期の作品は、まるで昨年の新作のように見えます。また政治的、性的テーマを扱った作品が仲良く並び、花の題材の作品も見られます。会場の面積は650qm以上あります。展示会場:Wiesbadener Casino-Gesellschaft, Friedrichstraße 22, 65185 Wiesbaden.
最近発刊された定期刊行誌GQ(Gentleman Quarterly)の2005年6月版の108頁に掲載された論文記事の一読をお勧めします:Rainer Heubeck著:WISSEN "Giftige Spinnen können leben retten"(知見「毒グモは生命を救う」)
2005年5月9日、Latrodecta 編のシンポジウム論文集「2003年シンポジウム;テーマ:細胞を破壊するクモ毒の腫瘍疾患治療への応用性」が発刊されました。その要約書はまだ入手可能です。
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